4月1日はまトーストマスターズクラブ352回例会

~できることから始めよう~
はまトーストマスターズクラブ☆

今回は、特別な例会です。
いつもはまの力になってくださっているJさんによる、ほら吹きスピーチ講座です。

まず、挨拶に立ったのは、SKさん。いつもように私達に安心を与えてくれるSKさんの挨拶から、司会のSIさんにバトンタッチ。今回の講座の発案と準備もしてくださいました。
この日は1分間スピーチも飛ばして、いよいよJさんの講座が始まります。
まずは、ほら吹きスピーチを聞いたことがないメンバーのためにほら吹きの概略を説明。ほら吹きスピーチの歴史はアメリカの開拓時代に始まったこと。他に目的・審査基準・論評のポイントなど、興味深いテーマで私達を惹きつけます。
また、具体的にお手本となるほら吹きスピーチまで披露してくださいました。

その後15分間で各自ほら吹きスピーチを作って、順番に披露しました。
SKさんは、はまが500人の会員を抱える大所帯で、なぜその様な大きなクラブになったのかを具体的に説明。社会のニーズに応えるクラブであったという、ある意味今のはまクラブに結び付けて考えさせられるお話しでした。
SIさんは、新しい上級トーストマスターズ、その名もガチンコトーストマスターズクラブの紹介。途方もない入会条件に飲み会での本気モードなどを面白おかしく話してくれました。
次は私、M。趣味のウォーキングの話。徒歩で世界一周をして、日本の子供たちの教科書で紹介されるほどの偉人となる話を。
Yさんは、青天の霹靂をテーマに。恋する乙女の熱い思いと、現実のはざまで苦しむ恋心をこれまた楽しくでもほろ苦いお話となりました。
最後にTさん。動物が大好きなTさんは、ある日カラスに「今日一日中動物と一度も話さなければ願いが叶う」と教えられますが、最後の最後に部屋の中で発見した黒光りする虫に「こら!」と言ってしまって願いが叶わなかったというオチ。
どのスピーチも立った15分で作られたとは思えない、楽しいスピーチばかりでした。

どのスピーチも立った15分で作られたとは思えない、楽しいスピーチばかりでした。
その後フリートークに入り、再びJさんより、聴衆を楽しませることに重きを置くことや、予想外の展開を入れることや風刺、話を膨らますことなどのコツも伝授して頂きました。
今回は、Jさん、SIさんのお二人のお陰で秋のほら吹きコンテストに向けて良いレクチャーの例会となりました。お二人に感謝申しあげます。
人を楽しませること!素晴らしいことですね。そんな技術を身につけられるよう、これからも皆さんで学んでいきましょう!

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