2月18日はまトーストマスターズクラブ350回例会

ひとあし早い春一番が吹いた翌日。まもなく訪れる春を感じながら第350回はまトーストマスターズクラブの例会が2月18日に開催されました。
今夜の言葉はO原さん(目黒クラブ)の「鼻白む・はなじろむ」。役割は皆さん、それぞれの担当を的確かつ、わかりやすく説明されました

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テーブルトピックス担当はY村さん。友人との待ち合わせのエピソードから、明るくユーモラス溢れる質問を提供してくれました。

①相手に長時間、遅刻されて困ったこと
②相手にドン引きされてしまったこと
③プレゼントされて意外だったモノ
④バレンタインデーの想い出
⑤投げつけたくなる本
⑥わがまま言われて困ったこと

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それでは今夜の準備スピーチです。
一人目のスピーカーはO原さんAC5・抽象概念。
タイトルは「心の鬼」
歪んだ心で物事を見ると真実が見えなくなる事がある。実際に起きた将棋のプロのカンニング疑惑を軸に、大局観を持つ事で広い視野で物事を見通す力を持つ事が出来ると、その重要性を熱く語って頂きました。

二人目のスピーカーはM川さん(神楽坂クラブ)CC6・ボーカルバラエティ
タイトルは「自分だけが」
家庭の事情で厳しい環境におかれた子供時代のM川さん。周囲と比較しては思い悩んできたそうです。しかし友人達もそれぞれ苦しみながらも置かれた環境で頑張っていると気付き、自分の思いを見直して新たな自分を見い出すことが出来たという、聴衆にも学びのあるスピーチでした。

三人目のスピーカーはM井さんは、コンテストスピーチに挑戦です。
タイトルは「Memento  mori」
幼い頃のM井さんが感じた疑問。それは誰しも必ず訪れる死への恐怖でした。
しかし、死という目標を持ちゴールを目指すことは、より良い生き方に繋がる。
死を前提にした生き方は、生を豊かにし輝かせてくれる。日頃、死を考えずに過ごす私達に、大きな気付きを与えてくれるスピーチでした。

論評の部では今夜のスピーチに対して、それぞれの視点から語って頂きました。
O原さんのスピーチ→Jさん(みなとみらいクラブ)
M川さんのスピーチ→C木
M井さんのスピーチ→O坪さん(武蔵小杉クラブ)

総合論評はS井さん。非常に安定感のある話し方で、今夜の例会を纏めて下さいました。

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今回の例会も活き活きとした充実感ある学びの時間になりました。楽しい!と思える雰囲気が「はまクラブ」の良いところです。ぜひ見学にお越しくださーい( ^ω^ )

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